どうも、釣り人の有馬です。

時間というものは早いもので、6月16日の釣行記録を約1ヶ月経過してから、やっと記事にしています。
会社行って仕事して、サッカーのワールドカップ観て、釣りに行って、動画編集してブログを書いてと、なかなかやりたいことが多く時間配分に困っております。

1ヶ月前の記憶なので、動画を見直しながら思い出して、なんとか記事にしてみたいと思います。

では、今回も動画から。

YouTube動画


今回は、5分30秒程度と最近の平均よりは短めの動画となっています。

釣りをしていた時間は、午前9時頃から午後3時頃までと結構1日中、川にいました。でも、5分30秒。
動画の取れ高が少なかったということです。

最初の支流

今回釣行した支流は、別の支流との合流地点でもあるので、入渓点からはどちらかを選択することができます。

選択できるのは、それなりに渓相が良い支流と、堰堤が続く支流の2つです。

それなりに渓相が良い支流の写真です。
20180616それなりの渓相

堰堤続きの支流の写真です。
20180616堰堤続き


僕の場合、ここに来ると8割方それなりに渓相が良い方を選びます。
今回も、そちらを選択してみました。

まずはバラシから

動画の14秒あたりからのシーンです。
下の写真のような流れです。
20180616ポイント1

6月中旬ということで、最初から流心狙いでキャストしてみました。
すると、2投目でヒット!

しかし、次の瞬間、外れるという見事なバラシシーンです。
おそらく釣れたのは山女魚だと思います。

去年からの変化

40分ほど釣り上がり、その時点で、まだ1尾も釣り上げていない状態でした。

毎年爆釣するような区間ではないので、まぁこんなものかと思っていましたが、釣り上がるにつれて工事が入った跡がわりと見受けられました。

この光景を見て、場所選択に失敗したかと思いましたが、ここまで来たら上流も調査のため行ってみるしかありません。

今年初めて入った区間なので、あとあと失敗しないためにも実際に見ておく必要があると思いました。
期待していたポイントがなくなっている可能性があります。

釣れないまま2時間経過

期待していたポイントが見事に変わってしまい、釣果もウグイ1尾という状態で、2時間ほどが経過してしまいました。

チェイスは有るのですが、ルアーフィッシングの対象とならないような小さいサイズばかりのようでした。

体力も結構消耗していたので、あそこで引き返そうと決意したのが次のポイントです。

やっと山女魚

動画1分42秒あたりからのシーンです。
この区間の最後は、下の写真のようなポイントです。
20180616ポイント2

山女魚が好みそうな、水深と流れのため、結構な頻度で実際釣れているポイントです。

今回は、まずアップストリームでミノーを流すと山女魚が姿を現しました。
久々のルアーで釣れるようなサイズの魚影に、俄然やる気が出ました。

アップで3投ほどしましたが、あたってくる感触はあるのに、のらないため少し移動してクロス、ダウンクロス、ダウンと流し方を変え、最後のダウンでなんとか山女魚を釣り上げることができました。
20180616ポイント2山女魚

もう少し、アップとクロスの回数が多かったら逃していたかもしれません。ダウン狙いが功を奏したようです。

堰堤続きの支流へ移動


さすがに山女魚1尾では帰れないので、今回は入渓点に戻り、堰堤続きの支流を釣り上がることにしました。

最初のポイントは、様子を見るため動画を撮っていませんでした。
20180616ポイント3

すると、2投目で岩魚がヒット。
さっきの支流では、3時間程度時間をかけて、山女魚1尾のみだったのに、こちらは開始5分程度でもう釣果が出てしまいました。
20180616ポイント3岩魚

釣れたのはうれしかったですが、午前中をつぶしてしまったなという思いが強くこみ上げてきました。
悔しいものです。やはり、場所選びは重要です。

午前中の区間は、今年はあと行かないかもしれませんね。

27cmくらいの岩魚

開始早々5分程度で釣果が出て、期待して釣り上がっていたのですが、それからはぱったりと釣果が止まってしまいました。

この支流は、堰堤が続いていて、同じような景色を繰り返します。

渓流釣りの面白さの1つが渓相の変化だと僕は思っていますが、このポイントは水は綺麗ですが、あまり渓相の変化を楽しめません。

なので、結構飽きてきて、集中力もなくなりやすいです。
僕的には。

そんな中、おそらく1時間程度釣り上がり、落ち込みをクロスで攻めて27cmの岩魚が出てくれました。
動画4分51秒あたりからのシーンです。
20180616_27cm岩魚

しかも綺麗な岩魚です。

この区間は、去年から入っていますが、斑点の細かい綺麗な岩魚が釣れることがあります。まだ、数尾しか釣果がないので、全体としての傾向はわかりませんが、なかなか魅力的です。

今回の釣行まとめ

今回は、午前中に工事区間に入ってしまったようで、厳しい釣りとなりました。

行ってみないとわからないということもありますが、釣行の際には、なるべく情報を収集してベストな状態で臨みたいものですね。

あと、厳しかった理由に渇水気味だったことがあげられます。

もともと警戒心の強い魚が、更に警戒心をあげていると思うので、ルアーで釣るにはなかなか大変ですよね。

こういう状況の場合、ぎりぎりのキャストでないと釣れない場合が多いので、キャスト精度はやはり重要です。

なので、練習あるのみですね。あとは、前日に体調を整えて集中力を高めることですね。

ルアーフィッシングは、スポーツなのです。