糸クズワインダー外観2

どうも、釣り人の有馬です。

みなさん釣行中に出る糸クズってどうしてますか?

今まで僕は、出来るだけ綺麗にまとめて、フィッシングベストに押し込むか、ウェーダーの中に一時保管しておく方法をとっていました。

ただ、糸クズが長くなるとフィッシングベストからチラッと姿を現したりして釣行中に邪魔になったり、ウェーダーインするのもイマイチで、どうにかならないものかと思っていました。

たしか、今年の早いうちにネットで探していたのですが、その時は探しあてても値段が高かったり、購入性が悪かったりで改善できないまま、シーズンを終了してしまいました。

で、渓流シーズンが終了してゆっくりしたので、便利グッズはないか探していました。


したら、Amazonで遂に発見!

値段も400円程度と、失敗しても大丈夫な感じだったので購入してみました。ちなみに、この記事を書いている時点では、あわせ買い対象商品なので2000円以上購入しないといけない感じになっています。

ITOKUZUWINDER

購入したのが、第一精工のITOKUZUWINDER(糸クズワインダー)です。
糸クズワインダー外観1
糸クズワインダー外観3

カラーは3色展開で、今回はブラックを選択してみました。
他は、深緑っぽいフォリッジグリーンと、茶色っぽいダークアースがあります。この辺の選択は好みでしょうね。

Amazonで購入する場合は、カラーにより値段が少し違うみたいです。

サイズは、ラインが巻いてある透明なやつとほぼ同じ感じです。

使い方

で、肝心の使い方についてです。

写真を撮りながら、僕も初めて使用してみました。初めてなので、まだ使い慣れてはいませんが、一度やってみただけで、これは便利だと思ったので、早速記事にしているわけです。

ちなみに、現場では使用したことがないので、もしかすると来シーズン感想が変わる可能性はありますが。


今回、初めての使用ということで、とりあえずライン10m程度で実験してみました。
糸クズ

ちなみに、4lbのナイロンラインです。
実釣時にライントラブルなどで、切るラインの長さが10m程度かなと思ったので、この長さを選定してみました。

使い方としては、まず糸クズをそれなりに丸めます。

で、上面か側面のスリット部分に糸クズの先端を入れ、ワインダーを反時計回りに回していきます。
下の写真が途中経過です。
糸クズワインダー巻取り中

最初は、途中で絡んだりしないのかなと思いましたが、気持ちいいくらい綺麗にラインが回収されていきます。これには、感動しました。

で、10m程度のラインを収納するとこんな感じになります。
糸クズワインダー糸収納

何mまで収納できるかわかりませんが、結構いけそうな気がします。

これで、あとはパカッと開いて糸クズを取り出し、ゴミ箱へゴーです。
これ簡単です。
糸クズワインダー糸取り出し

ここまで、記事にしてみましたが、実はYouTubeに本家の動画がありました。

糸クズは、環境破壊にもつながります。
渓流アングラーは、なるべく自然を壊さない努力も必要だと思うので、糸クズ収納に困っている方は購入してみてください。