どうも、釣り人の有馬です。

今年になってから、柔らか目のベイトロッドが欲しいなと思っていました。
で、4月頃にグラスロッドの予約が開始されていたので、予約して2ヶ月ほど届くのを心待ちにしていました。

そして、やっと手元に到着。
2019年6月23日はロッドを試して、慣れるための釣行となりました。

渓流ベイトタックル

さて、今回メインとなるタックル紹介です。

ロッド:BWSチューンドバックウォーター BWS-50FCX
ライン:VARIVAS スーパートラウト アドバンス ベイトフィネスナイロン4lb.
ルアー:スミス D-コンタクト、イトウクラフト BOWIE、ソウルズ バラッドRⅡ
20190623ベイトタックル

人生初のグラスロッドということで、まずは慣れることが重要だなと思っていました。
できれば、魚も釣り上げてみたいと。

実釣

釣行はいつも通り8時近くからのスタートとなりました。
第一希望の和賀川支流に最初向かいましたが、先行者が居たので、今年まだ釣行していない区間を選択してみました。

この区間は、数年前までは好きな区間だったのですが、ここ最近は工事が入り景観的にあまりよろしくないと思っていたので、敬遠気味になっていました。

でも、今回は自然と向かっていました。
何かに引き寄せられるかのように。

川の状態としては、前日にわりと雨が降ったので、笹濁りの状態でした。これは、久々に楽な釣りができるかもなと思いました。

そして、いざ入渓。
おニューのロッドで一投目。

やはり慣れないものです。

しかし、物が良いロッドなので、数回のキャストでコツがつかめてきました。
良く曲がり、気持ち良くキャストが決まる感じです。

それから、40分程度。
僕は、こんなポイントに立っていました。
20190623尺岩魚ポイント

木や枝の障害物により、流れが変わっているポイントです。
黄色丸あたりにキャストし、クロス気味にミノー(D-コンタクト)を引いてきました。写真ではわかり難いですが、川の中は障害物が多い感じで引っ掛けるのを覚悟の上で、狙ってみました。

黄色印のようなコースをたどり、矢印のあたりでヒット。

ヒットの瞬間、魚影を確認できましたが、なかなかの良型です。
リールのドラグ調整が弱めだったので、ジリジリと音をたてます。

良型の魚は、流れに入り、パワーを増します。
グラスロッド楽しすぎる。
良く曲がりますが、弱いわけでもない。最高に楽しいやり取りとなりました。

そして、無事にネットイン。
35センチちょっとの尺岩魚でした。
20190623尺岩魚1
20190623尺岩魚2

この日は、練習日みたいなものだったので、少しでも軽く動きたいとの思いから小さめのランディングネットをぶら下げていました。

いつも通りラバーランディングネットにしておけばよかったと思いました。
まさか、おニューのロッド、最初の一尾が尺岩魚になるとは。

これには、興奮しましたよ。
もうこの一尾で今日は終了でもいいなという感じです。
まぁ、この後も続けましたが。

そして、それから2時間程度釣り上がってみました。
釣り上げることはできませんでしたが、要所要所で魚が反応してくれました。

やはり、前日の雨により魚の活性は上がり、警戒心も薄れている感じです。
20190623反応があったポイント1

20190623反応があったポイント2
20190623反応があったポイント3

こんな感じのポイントで反応がありました。


目的のポイントまで釣り上がり、車に戻ることにしました。
そして、たまに竿を出しながら入渓点を目指していると、行きは釣れなかったポイントで山女魚が釣れました。
20190623山女魚ポイント

活性は高いですが、やはり狙ったポイントにキャストを決めることは重要そうでした。夏の渓流に向けて、もっとキャスト精度を上げなければ。
20190623山女魚

小さめですが、綺麗な山女魚です。

釣果としては、二尾でしたが、おニューのロッドの初釣果が尺岩魚ということで満足できる釣行となりました。

ブログ限定動画

ブログ限定で動画を作成してみました。

尺岩魚のシーンは1分15秒あたりからです。