どうも、釣り人の有馬です。

最近は、釣り道具の紹介ばかり書いていたので、2019年シーズンで記憶に残ったヒットシーン3つを選んで書いていきたいと思います。

それでは、さっそく。

第3位

3位に選んだのが、2019年6月9日の釣行です。
以前のブログでも書いていますが、2019年は積雪が少なかったため平年よりも早く釣行することができましたが、雪代終了後は休日に減水傾向が多く苦戦を強いられていました。

そんな中で、この日も厳しいだろうなと予想していて1尾でも釣れればOKという気持ちで挑んでいました。
そして、この小スペースを狙ってみました。
20190609ポイントのアップ
狙っていたのが、白泡が消えかけている50cmくらいのスペースです。普段は素通りしてしまいそうなポイントでしたが、あまりにも魚の姿が見られなかったので、こんなポイントも念のためルアーを通していました。

すると、1投目で魚の姿を発見。
やはり岩魚という名前通り、岩に潜んでいました。

で、2投目は地球を釣り、3投目でヒットさせることができました。
スレ掛りにはなってしまいましたが、この小スペースなので仕方ないということにしておきます。サイズは29cm程度と十分に満足できる結果でした。
20190609岩魚

顔もカッコいい岩魚でした。

第2位

2位は、2019年9月28日の釣行最終日の釣果です。
この日は、2019年の最終釣行で秋山女魚を1尾は釣り上げたいと思っていました。しかし、午前中は不発。

川を眺めながら昼食をとり午後の釣行を開始。
午後からは、最後の釣行を100%楽しみたかったので、動画撮影は行っていませんでした。

で、開始から1時間30分程度。
こんなポイントを狙っていました。
20190928山女魚2ポイント

流れほぼ無し。
こんなポイントは、魚が付いていても、なかなか喰ってくれません。今までは、スルーするようなポイントでしたが、僕はある釣り方で攻めようとしていました。

それが、ノントゥイッチのスピードとレンジコントロールのみの釣り方です。
この釣り方は、スピードで魚を刺激して、一瞬の喰わせタイミングで釣る方法です。2018年シーズンから何度か試していましたが、今一つ満足のできる結果は出せていませんでした。

しかし、この日、このポイントで見事にすべてがうまくいき1投で秋山女魚を釣り上げることができました。
20190928山女魚2

小ぶりですが、2019年最後の魚です。
正直、動画を撮っておけば良かったなと思いました。それくらい見事に決まりました。
来シーズンは、もっとうまくできるようにイメージを膨らませたいと思います。

第1位

栄えある第1位は、2019年6月23日の釣行です。
このブログを何度か読んだ方だと、1回はお目にかかっているかもしれません。もう3回ほど登場しているので。

まずは、釣り上げた魚の写真から。
20190623尺岩魚1

35cm程度の岩魚です。
最近はサイズにはあまり興味がなくなってきているので、サイズだけで記憶に残っているのではないんですよね。

この日は、新しい物を導入していました。

それが、ベイトロッドとD-コンのシングルフックです。
20190623ベイトタックル

モーリスグラファイトワークスのグラスロッドBWS-50FCXです。4月に予約して、やっと手元に届き初釣行でした。
Dコンとモルフォシングルフック1

D-コンのシングルフックは、Handmade Lure Studio MORPHO(モルフォ)さんから購入した物です。この釣行の前日に西和賀クラフトマーケットで手に入れて、こちらも初釣行でした。

この2つを新規導入し、初ヒットが35cmの岩魚。

グラスロッドが人生初だったため、最初から最高の引きを楽しむことができました。そして、シングルフックも最後まで伸びることもなく最高だと思いました。

もう全てが最高でした。
なので第1位。

来シーズンも良い釣りがしたいものですね。

関連資料

最後に、今回の関連資料を並べます。

2019年6月のまとめ動画です。

4分28秒あたりから、今回の第3位と第1位のシーンが登場します。