どうも、釣り人の有馬です。

2020年2月も約1週間経過し、2020年の渓流解禁も近づいてきましたね。
道具関係も揃えて、もう準備はOKという釣り人も多いかもしれませんね。
2020年ルアー
僕も準備は出来ていて、あとは体調管理して解禁早々に釣行したいなと思っています。まぁ、積雪次第とはなるわけですが、今年は久々に岩手県内共通遊漁券を購入したので、積雪の少ない川に行こうかなと考えています。

さて、今回は渓流で出会える魚に焦点を当ててみたいと思います。
で、地元である岩手県西和賀町の和賀川水系で釣れた岩魚を写真で紹介していこうと思います。
綺麗どころを集めてみましたので、岩魚で癒されてください。

和賀川本流系の岩魚

まずは、和賀川本流系の岩魚です。
和賀川水系と言っても、川によって見た目は結構変わってきます。

和賀川本流で釣れる岩魚は、白い斑点が大き目な傾向です。

20170520岩魚
2017年5月20日に釣り上げた岩魚です。たしか35cmくらいだったはずです。

20150620尺岩魚
2015年6月20日に釣り上げた岩魚です。体高がありインパクトがありますが、結構ゴールドっぽいカラーが印象的な岩魚です。

20190525岩魚
本流系最後は、2019年5月25日に釣り上げた岩魚です。こちらは、オーソドックスな見た目ですね。これが、西和賀町の和賀川本流で釣れる平均的な見た目の岩魚だと僕は思います。

いかつい系

お次は、顔がいかつい岩魚の写真です。

20190414岩魚
2019年4月14日に釣り上げた岩魚です。
こちらは、ベイトタックルで初めて釣り上げた尺岩魚なので印象に残っています。いかにもルアーを獰猛に狙う顔をしています。

20190609岩魚
2019年6月9日に釣り上げた岩魚です。
こちらも、さきほど同様にいかつさのある顔です。この岩魚は、50cmくらいの小スペースで釣れました。じっと岩に隠れ、獲物を狙うのは一瞬。まさに、岩魚といった感じです。

ルアーをくわえた躍動感

お次は、ルアーをくわえた岩魚です。
個人的には、このアングルが結構好きですね。ただ、動き回っているので、おとなしくなったタイミングで写真を撮らなければいけないので、ブレブレの写真になることが多々あります。もちろん撮影時は、魚の体力を考慮し最短時間で済ませることにしています。
その中で、うまくいった写真を並べていきます。

20190824岩魚
2019年8月24日に釣り上げた岩魚です。
水面の反射具合が結構好きな写真です。

20170503岩魚
2017年5月3日に釣り上げた岩魚です。
こちらも、水面の反射が好きです。あとは、カメラでボカすのではなく、水面の揺らぎ具合で尾びれのあたりが自然とボケて写る感じが好きですね。

20170504岩魚
2017年5月4日に釣り上げた岩魚です。
個人的には、今までで一番うまく撮影できたと思う写真です。我ながら躍動感がある写真だと自画自賛しております。

可愛いお腹

お次は、お腹が橙色の可愛い岩魚の写真です。
このお腹の岩魚は、小さめなことが多いですが、色が鮮やかでサイズ関係なく釣り上げるとうれしいです。

20180501岩魚
2018年5月1日に釣り上げた岩魚です。
お腹が魅力的ですが、もう少しお腹を強調した写真を撮れば良かったですね。次回こういった岩魚を釣り上げたら、写真の撮り方を工夫したいと思います。

20180525岩魚
2018年5月25日に釣り上げた岩魚です。
先ほどより、黒みが強い岩魚ですね。おそらく暗い場所に隠れていた岩魚でしょう。
黒と橙のコントラストが綺麗な岩魚なので、もっとうまく撮りたいところです。写真の腕も上げなければ。

可愛い系

最後は、これは可愛いなと思った岩魚君たちの登場です。
サイズ的にも可愛い感じではありますが、結局こういうサイズが癒されたりします。

20190421岩魚
2019年4月21日に釣り上げた岩魚君です。
やや橙色の斑点が混じっていて、愛嬌のある顔が癒されます。

20190413岩魚
2019年4月3日に釣り上げた岩魚君です。
こちらは、スピナーをくわえた可愛い写真です。

20160528岩魚
2016年5月28に釣り上げた岩魚君です。
こちらも、スピナーをくわえています。スピナーで釣れる岩魚は、可愛い系が多いような気がします。なんとなくスピナー自体も可愛く感じるルアーだからなのか。

やはり、写真を撮って癒されるのは、こんな可愛い岩魚ですね。
僕的には。


Amazonで岩魚と入力したら、こんな日本酒がありました。