どうも、釣り人の有馬です。

2020渓流シーズンも、あと半月くらいで解禁ですね。毎日ソワソワしてきている方も多いのではないしょうか。僕はと言えば、釣りのことを毎日考えてしまい、仕事にも多少影響が出てしまう禁断症状を発症しています。
罪なほどに、中毒性の高い趣味です。

今回は、解禁初期は手がかじかむということで、最近購入したハンドウォーマーを紹介していきたいと思います。

クロロプレンハンドウォーマー

購入したのが、Foxfireのクロロプレンハンドウォーマーになります。
クロロプレンハンドウォーマー4
クロロプレンハンドウォーマー2

お値段は、こんな感じですね。
クロロプレンハンドウォーマー3

素材はクロロプレンゴムです。まぁ、商品名そのままですが。

クロロプレンは、ストッキングウェーダーのソックス部分に使用されていることが多いので、釣り人であれば素材感は想像しやすいと思います。

購入理由

さて、ここから購入理由です。

まずは、何と言っても第一に手の寒さ対策として購入しました。
以前から解禁初期に手袋装着は試みていましたが、使用感が微妙で結局ほとんど使用しなかったという過去があります。

こういう手袋です。
IMG_0689
親指と人差し指の先が出ているタイプです。
サミングも出来そうだなと思い購入したのですが、ロッドを握る感触が変わり、そして何と言ってもフリースのような素材で針が引っ掛かったりして結構ストレスでした。

で、結局途中から手袋無しで釣りをしていましたね。

この経験を踏まえて、今回は防寒ができて、釣りにもあまり影響を及ぼさないような物を探していました。
最初は、とにかく暖かそうな物を物色していました。そして、購入しようと思ったのがこちらです。



Foxfireのエクストリームハンドウォーマーという物です。
内側がボアフリースで、暖かそうだなと思いました。でも、購入はしませんでした。なぜか?

理由は、ボアフリースという素材的に濡れたら乾きにくそうだと思ったからです。渓流釣りの場合は、濡れてしまう可能性が結構高いので、購入を諦めました。

で、暖かさは損なわれても、濡れた後でもそれなりに快適に釣りが出来そうな物を探し始めました。
まぁ、探し始めてすぐに同メーカーのクロロプレンハンドウォーマーという画像が出てきたので、検討開始しました。

クロロプレンの厚さが1mmということで、ボアフリースの物よりは保温性が落ちると思いましたが、クロロプレンであれば、濡れた後もそれなりに快適な使用感かなと思ったので購入することにしました。

なぜ、Foxfireだけで検討したか

物が溢れる昨今、検索窓に「ハンドウォーマー 釣り」とかで入力すれば沢山の商品が出てきます。
でも、僕はほぼFoxfireだけで検討していました。

なぜかと言えば、2019シーズン途中から使用している、日焼け防止のために購入したSCイージーハンドカバーの存在があります。

手の平部分が空いているタイプで、釣り心地に影響を与えないのが気に入っている点です。
左がSCイージーハンドカバーで、右がクロロプレンハンドウォーマーです。
クロロプレンハンドウォーマー&SCイージーハンドカバー

なので、今回もFoxfireの同じパターンの物を購入したわけです。
装着すると、こんな感じです。
クロロプレンハンドウォーマー5
クロロプレンハンドウォーマー6
まぁ、ここまで空いている個所が多ければ保温性は下がるだろうという考えはあるかと思いますが、僕は保温性を多少犠牲にしても釣り心地を優先させたいと思いました。
そして、色々とレビューを見ましたが、結構評価が高かったので信じて試してみることにしました。

しかし、現場では未だ未使用の状態です。
ただ感覚として、良いだろうと思っているだけです。

同じ思いになり、試してみようかなと思った方は、ぜひ下のリンクから購入してみてください。