どうも、釣り人の有馬です。

ここ岩手県では、3月1日から2020渓流シーズンがスタートしました。
しかし、初日は曇り時々雨または雪だったので、僕はまだスタートできていません。今週末は、初釣行したいものです。でも、天気予報だと今週は、雪マーク付いている日があったりするんですよね。

まぁ、3月はゆっくりとスタートしていきたいと思います。コロナの件とかもありますからね。

で、今回は今年になってから購入したシムスのスリングパックについて書いていきたいと思います。

一度目の購入

実は、去年シムスのスリングパックを少しの間使用していました。
simmsスリングパック
旧モデルのウェイポインツスリングパックという物です。
フィッシングベストとは違ったスタイルで、結構気にいっていたのですが、どうしても面倒だと思う点がありました。

それが、ルアーチェンジの動作だったんですよね。

スリングパックは、普段は背負った状態で、物を取り出す時はくるっと回して手前に持ってくる構造です。
詳しくは、以前の記事「最近気になったシムスのスリングパックについて」にて確認ください。

で、すごく便利そうだと思い購入したわけです。
くるっと回してジッパーあけて、ルアーチェンジ。簡単そうじゃないですか。しかし、僕の使用方法だと少し厄介な点がありました。

僕は、ショルダーベルトの部分にGoProを取り付けていました。すると、くるっと回した時に、色々なところに接触して落としそうになったりしました。
まぁ、使い方が悪いと言われればその通りなのですが、これが原因でフィッシングベストに戻しました。

再チャレンジ

では、なぜ再度購入したのか?

それは、前回の記事「渓流釣行、ルアーは何個必要か」にヒントがあります。
僕は、2019シーズンの終盤から釣行時、ルアーケースは1ケースだけ持ち歩いていました。

そこで、思いました。
1ケースだけなら、ウェーダーのポケットに入るんじゃね。

要は、くるっと回す回数を減らすことができれば、スリングパック最高なのではないかと。ルアーチェンジ以外、それほどくるっとしないのは、以前の使用感でわかっています。
そして、試すために購入したわけです。

FS AMBIDEXTROUS TACTICAL SLING

購入したスリングパックは、こちらになります。FSアンビデクストラス・タクティカル・スリングです。名称が少々長いですが、最近のモデルです。
シムス スリングパック1
持ち物が多い時は、3ウェイパックベストを使用するので、容量15Lの薄目のタイプを購入しました。
お値段は、15000円程度でした。
大きさは、こんな感じです。
シムス スリングパック12


シムス製の物は、釣り人思いな作りが魅力的です。正確には、フライの方を想定していますが、ルアーの方でも恩恵は受けられます。

まずは、良い位置にリトラクター取り付けポイント。
シムス スリングパック3
リトラクターを持っていないので、ピンオンリールを取り付けています。底の部分とショルダーベルトに取り付けポイントがあります。

そして、このモデルで気に入ったのがこちら。
シムス スリングパック11

ランディングネットが収納できます。
まぁ、取り出しには練習が必要そうですが、ランディングネットのサイズが原因で仕舞い所に困っていたので助かります。

旧モデルでは、右肩からしか掛けることができませんでした。
スリングパック
しかし、今回のモデルはどちらもOK。
シムス スリングパック4
移動も簡単でした。
シムス スリングパック6
シムス スリングパック7
両サイド同じ構造になっているので、どちらでも移動することができます。まぁ、オレンジ色の金具が壊れるとアウトですが。

あとは、収納個所です。
まずは、SIMMSマークが付いた小スポットから。
シムス スリングパック8
小スペースではありますが、荷物の落下を防止できるような仕組みになっています。こういった気の利いた作りがシムスの良さだと思います。

メインの収納スペースは、こんな感じです。
シムス スリングパック9

薄いタイプなので、物はそれほど入りません。しかし、小物を入れるスペースなどあり、収納次第ではかなり便利に使用できるのではないかと思っています。

あと、いいと思ったのがここ。
シムス スリングパック10
ジッパーを固定しておけます。これで、何かに引っ掛かってジッパーが勝手に動いたりしなくなります。

という感じで、かなり使い勝手の良いスリングパックだと思います。
まだ、実釣で使用したわけではないので、1シーズン終了しても所有していたら再度使い心地を書いていこうかなと思っています。