どうも、釣り人の有馬です。

GW前に岩手県でも不要不急の外出自粛がくるかなと予想し、新しいリールを注文していました。
無事手元に届き、軽いキャスト練習までは行ったので、そのリールについて書いていきたいと思います。ちなみに、まだ実釣では使用したことがないので、タイトルに~室内編~と付けています。

購入理由

今回、新しく購入したのがシマノの19ストラディックC2000Sです。
19ストラディックC2000Sその2

僕は現在、シマノの10ステラC2000Sを使用しているのですが、2010年モデルということで部品の供給が終了し故障すると厄介な状態になっています。

そこで、予備のリールが必要だなと思っていました。

で、シーズン初めくらいには久々にダイワのリールを購入しようかと思っていました。狙っていたのは、ルビアスです。でも、最近ネットで購入しようと調べていたら、どこも売り切れ状態。そこで、他のモデルを調べてみましたが、スプールのラインキャパなどが慣れているシマノとは違い、段々と調べるのが面倒になっていました。

ここで、シマノのサイトを久々に見てみました。
すると新しいツインパワーが登場していました。ツインパワーは数モデル使用していた時期があるので、これを購入しようと思い始めていました。

そして、ネットでカートに入れてポチっと押す少し前、突然違う考えが出てきました。ツインパワーは新品で35000円くらい、あとちょっと出せば、そこそこ状態の良い中古の14ステラ買えてしまうのではないか?

中古相場確認しました。14ステラの中古は、40000円台。
僕の頭の中は、かなり面倒くさいことになっていました。

面倒くさくなって、ふと安価なストラディックに目が行きました。
サブ的使用なら、とりあえずこれを購入して様子を見てみようか。
実は、購入理由はこんな感じでした。
欲しくてたまらなかったわけではありません。とりあえず予備なら十分そうだなと。

リール到着

で、19ストラディックC2000Sを購入しました。18500円くらいだったと思います。
ちなみに、シマノ的にはC2000SHG(ハイギアタイプ)というモデルを渓流アングラーにはおすすめしていますが、僕はC2000Sが慣れているためあえてこのモデルを購入しています。

開封後、まずは写真を撮ってみました。
19ストラディックC2000Sその3
19ストラディックC2000Sその4
19ストラディックC2000Sその5
19ストラディックC2000Sその7
僕の感想は、申し訳ないですが、まぁ見た目は普通かなと。昔、使用していたバイオマスターを少し思い出す外観ですね、僕的には。

写真撮影の次はハンドルを巻いてみました。
最初の瞬間、「重っ」。
ただ巻いていくうちに、最初の重さは緩和されていくような感じでした。たぶん新品なので、グリスべったりなのでしょう。そのうちに軽くなってくるはずです。

ハンドルを巻いてみた後は、ハンドルノブを交換してみました。
19ストラディックC2000Sその6
ちょっと、良くなったかも。

ということで、この時点では10ステラ圧倒的だよなと思っていました。

10ステラと比較

機能的なことは詳しくないので、見た目で大きく変わったポイントです。

まずは、ハンドルです。
19ストラディックと10ステラ比較その3
左が19ストラディック、右が10ステラです。折りたたみ不可能になったのが変化点ですね。個人的には、あまり気にならなかったポイントではあります。

次は、ストッパーレバーとオイルインジェクションです。
19ストラディックと10ステラ比較その1
19ストラディックでは、どちらも廃止されています。たしかに、ストッパーレバーは僕も使用したことがないですね。どんなシチュエーションで使用するのか謎な部分ではありました。
オイルインジェクション廃止については、そこまで注油の必要性がないくらい安定している機構ということでしょうか。この辺は、よくわかりません。

あとは、スプールを取った状態です。
19ストラディックと10ステラ比較その2
10ステラは、スプールで隠れる部分がストレートな円柱状ですが、19ストラディックには何やらシルバーの物体が付いています。うん、よくわかりませんが何かの役には立つのでしょう。
ベールの幅も19ストラディックは広めですね。

という感じで、見た目での変化点でした。やはり、時代は進んでいるようですね。

室内キャスト練習

ここで、いよいよ室内で軽くキャスト練習をしてみました。
室内キャスト練習
ミノーにプチプチを巻いたやつです。
室内なので、5m以下の短距離練習です。

で、数投した後、あれっと思いました。
「なんかキャストがうまくなったような」

それからまた数投後、あれっ。
「トラブルないぞ」

そう、10ステラ圧倒的に有利だったのですが、短距離キャスト練習で状況が変わってきました。もう何の違いかは、わかりませんがこの短距離練習だけならメインでの使用もありだなと思いました。

確かに、巻き始めは19ストラディック少し重い感じがします。でも、その後は自然と回る感じ。正直、なんかわからないけど、これはいいぞという感じがしています。


実釣での使用はまだですが、20000円以下でこれなら十分に買いだと思いました。

実釣して魚が釣れた時点で、また書いてみますね。できれば、ドラグをジリジリと鳴らすような魚を釣り上げてみたいものです。まぁ、いつから釣り再開できるか不明ではありますが。

本音の本音

最後に、19ストラディックを購入してみての本音のさらに本音を書いていきます。
まずは、コスパが良いリールだと本当に思っています。

ただし、上位機種ありますよね。この値段のリールでこれなら、ステラなんて次元の違うリールなのではないか。そう思ってしまうわけです。
ステラって1回所有してしまうと、なんかやっぱりステラだよなと思ってしまうんですよね。
充実した所有感があるんですよ。

で、何が本音かというと、たぶん18ステラそのうち購入します。
まぁ、いつになるかはわかりませんが、そうなるでしょう。


19ストラディックが3台買えますね。これが、王者の風格ってやつか。僕は、やっぱり中古狙いになってしまうのか。