どうも、釣り人の有馬です。

最近、気温がぐんぐん上がってきた影響で、我が家のカメムシが元気で困っています。我が家がある岩手県西和賀町は、カメムシがかなり多い地域で稲刈りシーズンに家にやってきて冬を越し、春になると隠れていたカメムシが一斉に活動を始める感じです。

僕は、カメムシが大嫌いなので、最近は家の中を移動するときもヤバそうな区間はカメムシグッズを手に慎重に周囲を確認しながら移動しています。自分的には、戦地に出向いたような気分で移動しているわけですが、こう書いてみてもあまりに平和ですね。
カメムシアイテム
ガムテープにカメムシをくっつけるのが僕の基本ですが、あちらの数が多い時はスプレーでひと時凍らせて確保していきます。まさに、自分の中では最前線。
目の前に繰り広げられるカメムシの猛攻。パニックとストレスの前線。

年間数千円をこれ系のスプレーに消費します。

すみません、どうでもいいこと書いてしまいました。
本題に戻り、今回は昨日の夜ふとYouTubeで自分の動画を確認して思ったことを書いていきます。

回線速度による影響

僕は、パソコンで動画を編集して、YouTubeにアップする動画を作っています。出来上がりのサイズは2GBくらいです。10分ちょいの動画でこのサイズです。
綺麗な動画が撮れるように、撮影の際はフルHDの60fpsに設定しています。60fpsにすると、川の流れがスムーズに撮影できます。1秒間に撮れる量が多いので、動きのある動画だと有利になります。

ということで、僕のパソコンで見る分には、結構綺麗な動画だと自分では思っていたわけです。
でも、昨日の夜タブレットで自分の動画を確認してみたんですよ。その時は、特に理由はなく急に確認したくなったので確認してみたわけなのですが、結構がっかりしました。

何が、がっかりって画質の悪さですね。
僕の動画は、しゃべりなし(リアクションの声のみ)、顔出しなし、最近はテロップも最小限。
西和賀町の自然の美しさを全面に出したい作りなので、画質が重要なんですよね。正直、一番の狙いはそこなんですよ。釣っているシーンは、気持ち的にはおまけ程度。なんなら釣りというワードで西和賀町を知ってもらうために始めた個人的なチャンネルです。

例えば、こんな感じで背景ボケを入れたシーン。
20200412渓流と植物
YouTubeで見ると、所々モザイクのようなものが出てきてボケどころかモヤっとした映りになってしまうことがあります。

僕の家は、光回線なのですが、夜の回線速度がADSLより遅くねってくらいになることがあるんですよ。たぶん住んでいる地域によって同じように思っている方もいるかもしれません。
反対に、常に快適速度の方もいるでしょう。

何が言いたいかというと、自分の狙っている動画になっていないってことなんですね。で、昨日自分の動画を確認していて、途中途中モザイクかかったみたいになってクソ動画だなと思ったわけです。
やはり、この作りの動画だと綺麗さがないと、内容が薄いと思いました。
釣りシーンでも、流れがモヤっとしていて、どんな流れの中で釣れたのかが重要なのにうまい具合に表現されないんですよ。

たいした動画が作れるわけではないですが、最低限自分が意図した映像品質を確保したいわけです。

今後の動画

で、今後どんな作りでやっていこうかなと考えていました。
まずは、YouTube上で綺麗に見えるために現状でわかっていることは、カメラを固定して対象物もあまり動かないものだと綺麗に見えやすいということです。
ただ、綺麗さをとり静止画だと自然音が入らず、イマイチ臨場感に欠ける。

なので、最近は動画で撮った風景の1シーンを多用するようになっています。
ただ、川は常に流れているため、モヤっとなりやすいんですよね。元データは綺麗なんですが。

そう考えると、釣りのシーンはカメラを固定して手元シーンではなく、全体を撮ればモヤっと感が和らぐような気はしています。しかし、フィッシングベストにGoProを取り付けて録画するのが楽なんですよね。立ち位置決定してカメラ固定してとかは、やっぱり面倒。

といった感じで答えは出ておりません。
作風を大幅に変えるとかも考えていませんし、YouTube以外で今のところ候補がありません。

なので、動画の作りはこれまでの路線で、ブログで補足していくような形が今のところはベストなのかなとは思っています。
風景シーンなんかも、動画と写真を同じアングルで撮っておけば、世界観は伝わりやすいかと思います。

何気に、僕は海外のフライフィッシング動画を結構見て参考にしています。美しい映像の動画が多いのでおすすめです。
目指しているのは、あの路線です。