どうも、釣り人の有馬です。

今回は、2020年5月23日(土)の和賀川水系釣行記録です。日に日に緑が濃くなり、気持ちよく釣行できるのですが、周囲が緑に覆われ、熊に遭遇しそうで緊張感が出てきた今日この頃です。

5月23日の状況

前日に見た天気予報では、正午あたりから雷マークが付き始めていたので、午前中だけ釣りをすることにしていました。

一日中釣りをする日は、結構ゆっくりスタートですが午前中だけで結果を出さないとなと思い7時30分から釣行開始しました。渓流釣りとしては、早くはない時間かもしれませんが、これでもがんばって起きた方です。

使用タックルはスピニングタックルです。最近は19ストラディックC2000Sを使用していたので、久々に10ステラC2000Sにしてみました。
20200523スピニングタックル
まぁ、これは19ストラディックとの比較のためですね。久々のステラにどう感じるか、試してみたかったのです。

最初の渓流

今回は、突然の雨や雷を警戒していて、最悪迅速に帰ってこれることが大事だと思っていました。
なので、2時間程度でそこそこ楽しめる渓流を選んでみました。片道1kmちょっとといった感じでしょうか。今シーズンは、もう3回目ですかね、この区間。

スタートは7時30分。
先日の雨で、丁度良い水量を期待していましたが、思ったより水量には影響がなかったようです。
この渓流は、1ヶ月以上ぶりに来たわけですが、やはり緑が多くなったことに驚きました。いつもならGWに来る渓流ですが、今年は休んでいたので一気に季節が進みましたね。
20200523新緑
美しい緑です。
20200523渓流の花
花も綺麗です。何の花かわかりませんが。

この自然の中を歩くだけでも満足しますが、目的は釣りなのできちんと結果を出したいものです。とりあえず、スタート時の目標は3尾は釣り上げるでした。

で、釣行開始から30分程度、最初に反応があったのがこんなポイントでした。
20200523ヤマメポイント
流れ込みゾーンですね。
この渓流では、このポイントで釣れる確率が高いですね。僕の実績だと。
なので、今回も最初は遠投で3投程度、その後近付き流れ込み周辺を狙って3投程度でヒット。
20200523ヤマメ
かなり小さい山女魚です。
まぁ、1尾は1尾でしょう。それにしても、全体的に水位が低くルアーには厳しい日だなと思いました。

そして、厳しいなという思いは、上流に進むほどに強く思うようになりました。
いつもは釣れるポイントでもチェイスすら見られません。
「どうなってるんだ」ついつい口に出してしまいました。
それくらい反応が薄かったです。

早朝に誰かが釣った後なのか?そんなことを考えていました。

1尾目の山女魚から1時間は、ほぼ無反応のまま釣り上がっていました。
そして、やっとこんなポイントで反応あり。
20200523イワナポイント
カメラが結露して白っぽい写真になってしまいました。
このポイントをアップクロスのような立ち位置で狙うと1投で岩魚がヒット。
20200523イワナ
こちらもチビッ子です。
まぁ、それでも1尾は1尾。

目標までは、あと1尾。
しかし、この後最終ポイントまで魚を見ることはありませんでした。
んー、厳しい。

横川へ

最初の渓流での釣りが終わり車に戻ると10時近くだったと思います。
正午までは、あと2時間。
1つの渓流を歩くには時間が足りないので、ちょっとしたポイントを車で移動しながら釣り上がる作戦をとりました。

正直、これ以上の釣果はあまり期待していませんでした。とりあえず、昼までは釣りをしたいと思っていました。そして、向かったのが横川です。

水量が少ない渓流の後なので、川幅が広く水量がある川でフルキャストしたかったのです。

で、結果をさっさと書いてしまうと、横川ではノーフィッシュでした。
まぁ、こんなもんです。

ただ、写真は撮りました。
20200523横川1
やっぱり、緑、綺麗ですね。

20200523横川2
あまりにも釣れなかったので、周囲を見回しているとタンポポが咲いていました。

20200523横川3
けして魚が居ないわけではないのですがね。
難しいですよ、ここは。


ということで、今回はチビッ子2尾という結果でした。
釣果はダメダメでしたが、景色は良かったですね。野生動物との遭遇を注意しながら安全第一で今後も楽しんでいきたいと思います。

あと、久々に10ステラC2000Sを使用したわけですが、巻き心地は確かに良いと思いました。しかし、19ストラディックC2000Sもそこまでの差はないかなと僕的には思いました。やはり、良いリールだと思います。