どうも、釣り人の有馬です。

今回は、2020年5月24日(日)の釣行記録です。
なんとなく最近は、YouTube動画を月の最終週に作成するのがルーティーンになっていて、そろそろ良型を釣り上げるシーンが欲しいなぁと思っていました。

しかし、綺麗な渓流で綺麗な魚を釣りたいと思い今回の渓流を選択しましたが、非常に厳しい結果になりました。

それではいってみましょう、釣行反省会です。

2020年5月24日の釣行

この日は、綺麗な渓流での映像が欲しかったので、和賀川水系のとある渓流に来てみました。結構人気がある渓流なので先行者が心配でしたが、入渓点まで行ってみると先行者は居ませんでした。
20200524スタート時間
釣りを開始したのが、7時30分あたりでした。
天候は晴れ、この日の最高気温は23℃くらい。しかし、釣行開始時はわりと肌寒い感じでした。
20200524晴天
使用タックルは、前日と同様ロッドがスミスのマルチユース、リールがシマノの10ステラC2000Sです。
20200524スピニングタックル

この日は、1日中晴天の予報だったので、体力を考えつつ夕方あたりまで釣りをしようかと考えていました。

最初のヒット

この渓流この区間を釣行するのは、2020シーズン最初になります。
西和賀町の和賀川水系で、僕の中ではベスト3に入る好きな渓流なので、シーズンが変わってどういった状態になっているのか調査のための釣行でもありました。

しかし、近年この区間での釣果が減ってきているため、3尾くらい釣れればまぁまぁなのかなとスタート時は思っていました。

川の状態としては、水量は平水といった感じ。そして、水温については、川に入った瞬間、予想していたより低いなと思いました。

水温は低めだと思いましたが、もちろん釣れない水温ではありません。

開始から30分程度釣り上がると最初のチェイスが見られました。ただ、小さい。
その後もちょいちょい魚の確認はできました。しかし、小さい。
なんかマズいかもなと思っていました。

そして、開始から45分くらいで僕はこんなポイントを攻めようとしていました。
20200524岩魚時間
20200524岩魚ポイント
左岸側がやや深くなっていて、ゆったりとした流れのポイントです。
ここまで、ミノーとスプーンを交換しながら魚の反応を見つつ釣り上がっていて、このポイントではスプーンを使用していました。

釣り方としては、アップストリームで少しずつ前進しながら、少しずつコースも変えて魚を誘うようにしていました。
そして、その4投目。
流心あたりで、軽めのヒット。
20200524岩魚
小さい岩魚が釣れてくれました。
とりあえず1尾釣れて安心しました。この時点では、最終ポイントまではまだ距離があるので、釣果は増えるだろうと予想していました。

厳しい

この区間は、どこで釣れるのかそれなりにわかっているつもりです。
開始から1時間30分くらいで、予定区間の半分くらいまで釣り上がっている状態でした。
20200524渓流1
釣果は小さな岩魚1尾のみ。チェイスはそれなりにあるものの、その姿はかなり小さめでした。
「なんかヤバイぞ」そう思っていました。
正直ここで引き返して別の渓流に行こうかとも考え始めていました。ただし、この日は日曜日。10時頃からどこかに入れるのか?かなり迷っていました。

迷いましたが、最終ポイントまではまだ半分あります。それまでには、釣果が出るだろう。そして、最終ポイントまで状況を見ておきたいという思いから、釣り上がることを決意しました。
しかし、釣果は厳しいかもと結構弱気になっていました。

結果

結果的には、11時頃に最終ポイントに到着しました。
20200524終了時間
なんと釣果は、開始45分くらいに釣った小さい岩魚1尾のみ。
最終ポイントでバラシがあったものの、それも小さめだったので実質的にはボウズに近い釣果になりました。

ただ、渓流は綺麗でした。
20200524渓流3
20200524渓流5
20200524渓流4
20200524渓流6
綺麗なんですけどね、結局はほぼ渓流散歩で終わってしまいました。
ルアー変更、レンジ、スピード、コースのコントロール。すべてを出し切ったつもりですが、完全敗北です。
正直、まったくわかりませんでした。
終始「なんでだ?、なんでだ?」と呟いていましたからね。結局歩き疲れと考え疲れで午前中だけで釣りを終了してしまいました。

ただ、一つ負け惜しみ的に思っているのは、気温が上がり雪代が出てきたのではないかということです。中盤あたりから水に若干濁りが入ってきたのが気になっていました。
そして、水温も下がり魚の活性がかなり下がってしまったのではないか。そんなことを思っています。

んー、でも腕の問題もありますよね、やっぱり。
こんな感じの釣果なので、今月のYouTube動画は釣っていないシーンが多いかもしれません。


記事中にちょいちょい登場したカラビナ時計です。