どうも、釣り人の有馬です。

ニュースによると、先月の下旬くらいから日照時間が平年より少なくなっているようです。たしかに、7月は休日に晴天だった記憶がありません。
増水のため、まったく釣りができない日もありました。

ということで、天候は悪いですが釣りがしたくなったので7月19日に軽く釣りをしに出掛けました。

当日の状況

7月19日は、朝から微妙に雨が降っていたため、ゆっくりと起床。最近は、仕事に追われていたので疲れがたまっていました。

ただ、気分転換のための釣りが必要だと思っていました。

で、ゆっくりと渓流へ向かいました。向かった先は、車から降りてすぐ入渓でき、雨が降ったらすぐに戻ってこれる区間です。
20200719スタート
開始が10時前。かなり気合の入っていない釣行です。今回は、魚を釣りたいというよりは、川の流れや音を楽しみにきました。
20200719植物

実釣

釣果的には、期待しないでスタートしましたが開始20分程度でバラシはしたものの、そこそこサイズのおそらく山女魚がルアーにアタックしてきました。

最近は、雨降りの日も多いため、水量的には好条件でした。
また、水温も悪くないので、あとは釣り人の腕次第といった感じでした。

開始から1時間程度、開始当初は雲が多い印象でしたが、段々と薄れていき遂には晴れ間が見え始めました。
20200719晴れ間
つかの間の晴れ間でしたが、やはり気持ちも上がりますね。
まぁ、釣り的には、この時間で晴れて日陰が少なくなると厳しくなりますが、今回は釣果を求めていなかったので気持ちに余裕がありました。

最近は、釣行時GoProも装着していないので、釣りの動画は撮れませんが集中できてなかなか新鮮な感覚です。ただ、YouTube動画の作成は6シーズンくらい続けているので、作成しない月があるとなんだか落ち着かないので、どういう動画をこれから作成していくかは考え中です。

色々なことを考えながら釣り上がっていたのですが、開始から約1時間45分、このポイントを狙っていました。
20200719アワセミス
流れ込みゾーンですが、地形の変化により流れのヨレが発生しています。
流れの上流側に立ち、クロスストリーム気味にキャスト。使用ルアーは、D-コンタクト。流れを横切らせ、丁度流れのヨレでターンするようなコースを通していました。すると、強めのアタリあり。
次の瞬間、そこそこサイズの魚影を確認。それとほぼ同時に、竿から伝わる力が一気に減少。
一瞬の出来事、バラシタイムでした。

まぁ、仕方ないですね。
リーリングスピードが少し早く、ルアーが浮き上がってしまったのかもしれません。

悔しい思いはありましたが、気持ちを落ち着かせ、もう少し釣り上がることにしました。

時間は、ほぼ正午。
このポイントで引き返そうと思っていました。
20200719山女魚ポイント
まずは、アップストリームで様子見、反応なし。
このポイントはダウンストリームで釣れることが多いので、数mずつ上流側に移動しながら段々とダウンストリームに移行していきました。

そして、ダウンストリームのたしか2投目。
D-コンタクトを流れに漂わせているとヒット。
20200719山女魚
20200719山女魚アップ

長さはないですが、結構幅広な山女魚が釣れてくれました。
釣果は期待していませんでしたが、1尾でも釣れるのとボウズでは全然違いますよね。ボウズだとなかなかブログの記事にするのも難しいですから。


午後は、和賀川本流に移動して山女魚を狙っていましたが、ルアーにアタックしてくる魚には出会えませんでした。

しかし、川の近くで紫陽花を見つけて結構満足でした。
20200719アジサイ2
20200719アジサイ1
こういう鑑賞用っぽい紫陽花って、民家の前などでは見かけますが川ではなかなか見ないんですよね。


飛び回る虫で集中力がそがれる季節になりました。
わりとリーズナブルなハッカ油いかがでしょうか。