どうも、釣り人の有馬です。

2020年7月、地元である岩手県西和賀町(にしわがまち)を流れる和賀川水系で、撮りためていた動画をYouTubeにアップロードしたので、紹介していきたいと思います。

釣り動画のYouTubeを始めてから7シーズン目。今までは、釣りのシーンを中心に動画を作成してきましたが、先月から風景を多めに入れる構成に変更していました。

そして、今回はついに釣りのシーンを一切入れずに作成してみました。
理由は、釣りにもっと集中するために釣りシーンの動画撮影をやめたこと。そして、動画作成にあたって、今後は釣り人以外にも見てもらえるような動画にしたいと思ったからです。

で、考えた結果、釣りの最中に自分が良いと思った風景を撮りため、それにBGMなんか付けたら釣り以外での渓流の良さをアピールできるのかなと思いました。

まぁ、先月から実験しているわけですが、アクセス数は格段に落ちますね、やっぱり。
ただ、風景を撮りためておくことに自分の中では、意味がそれなりにあるかなと思っているので、モチベーションが下がるまでは、このスタイルで続けていきたいと考えています。

では、動画の紹介いってみます。
動画は、一番下にあります。

オープニング

今回の動画は、全体で6分25秒の動画です。
スタートから28秒までは、サムネイルでも使用しているトンボのシーンです。
20200723渓流のトンボ
撮影したのが16時頃だったと記憶していますが、太陽が少し傾き始め、水質綺麗な渓流、丁度木にとまったトンボ。静かにカメラを取り出し、撮影。
呼吸も静かに、僕は自然と同化したような時間を過ごしていました。

渓流、紫陽花

梅雨の時期なので、渓流で紫陽花を撮影したいと思っていました。
ただ、今月は文字通り梅雨ということで、釣り自体できない休日がありました。で、できたとしてもどんより天気。
風景撮影で綺麗に撮るには、自然光の量が必要だと思うので、なんとか晴れ間を狙いました。
20200723紫陽花1
20200723紫陽花2
1分12秒までは、さきほどのトンボを撮影した渓流です。

1分13秒~1分26秒までが、7月19日の釣行で撮影した紫陽花になります。
20200719植物
先ほどとは別のカメラで撮影したので、色の感じや音の傾向が違います。現状では、2台のカメラを天候により使い分けているのですが、結構傾向が違うので使い分けをやめようかなと考えたりもしています。1台は防水のカメラなのですが、雨の日はほとんど釣行しないため、ノン防水でも乗り切れるような気がしています。まぁ、水辺なので防水の方が安心ですが、色の感じとかピントの合い方でノン防水カメラの方が好みです。

流れ、音

1分27秒~3分39秒までが渓流の流れをメインに撮ったシーンになります。
釣れる釣れないにかかわらず、自分の中で印象に残ったシーンを入れ込みました。
20200723和賀川水系
まずは、オープニングで登場したトンボがとまった木の周辺です。流れの中に魚は見当たりませんでしたが、水の綺麗さ、ゆったりとした流れに思わずカメラを向けました。

お次は、僕の好きな感じの渓相です。
20200724和賀川水系3
このカーブの感じが好みです。最初にこの渓流に行った時は、カーブの先にどんな風景があるのかワクワクしたものです。

そして、こちらも同じ渓流にて。
20200724和賀川水系2
まずは、手前のフキにピントを合わせて徐々に奥の流れに移行していくような撮り方をしました。この時は、このポイントでノーフィッシュでしたが、風景としてはテンションが上がるポイントです。

お次は、こちら。
20200724和賀川水系4
前の2シーンよりは、風景的にメリハリ感が少ないですが、後ろから「ホケキョ」という音があったので採用しました。
渓流は、風景だけでなく音でも心を動かされます。

このコーナー最後がこちら。
20200724和賀川水系5
小さな滝です。まぁ、滝と言っていいのかわからないほどのミニチュア感ですが、渓流の途中であると癒されます。
この程度の水量でも、時間を重ねて岩の形状を変えていくんですよね、凄いことです。まぁ、人間の努力とかも、こういうことなんでしょうね。

釣り人的視点

今回は釣りシーンがありませんが、釣り人的視点ということで釣り道具や釣った魚を登場させました。
まずは、3分40~4分3秒まで渓流をバックにタックルのシーンです。
20200724ベイトタックル
やはり、愛着があるタックルを渓流で撮影するとテンションが上がります。良い風景ですよ。
こうやって写真見ながら文章書くだけでもテンション上がってますからね。

4分4秒~4分15秒までは、釣りの最中にロッドにとまったトンボを撮影しました。動画しか撮れなかったので写真は無しです。

で、4分16秒~4分32秒で、釣った岩魚を登場させました。
20200724岩魚2
可愛いサイズですが、綺麗ですね。

4分33秒~4分54秒では、山女魚を登場させました。
20200726山女魚
こちらも小さめですが、綺麗です。

梅雨の合間、木漏れ日

今月は、日照時間が少なく釣行日になかなか晴れなかったので、貴重な晴れ間に撮影したシーンになります。

4分55秒~5分34秒までは、渓流を映さずに頭上だけを撮影しました。
20200723木漏れ日
少し光が弱くなった16時頃、雰囲気的に良かったのでカメラを向けました。
木々の隙間の複雑な形から漏れる光、ただただ通り過ぎることもありますが、少しの風で変わる光具合を眺めて、日常には無いスローな時間を味わうことができました。

そして、5分35秒~6分10秒が木漏れ日が渓流に反射し、木の根に映し出されたシーンです。
20200723木漏れ日と渓流
写真だとわかりませんが、渓流の反射により木の根にユラユラとした光が映し出されていました。釣果的にはサッパリでしたが、もともと動画撮影のために15時頃から入ったので、取れ高的には満足でした。

エンディング

6分11秒から10秒程度がエンディングで、川の近くに咲いていた紫陽花を登場させました。
20200719アジサイ1
民家の周辺に咲いているような紫陽花を、やっと川の音が聞こえる場所で発見することができました。
やはり、季節を感じながらの釣りは楽しいものです。

では、最後に動画をどうぞ。