どうも、釣り人の有馬です。
山女魚と岩魚の産卵を観察するために、ウェーダーをシーズン中と同様に軽く洗って保管していたのですが、今年は僕の休日と天候、川の状態の相性が悪く結局観察に出かけることなく終了してしまったので、来シーズンのためにウェーダーを洗いました。
ということで、11月中旬あたりに行ったウェーダーの洗濯について書いていきたいと思います。
シーズン中のメンテナンス
まずは、シーズン中ですが、僕の場合は釣行から帰宅してすぐに水道水でウェーダーの汚れを落とすように軽く手洗いし、陰干しする方法をとっています。
陰干しするときは、伸縮可能な物干しとブーツハンガーベルトというものを使用しています。
写真を撮ろうと思いましたが、家の中まで写ってしまうので、写真はありません。
物干しの方は、上部を真っすぐにすると高さが180cmくらいになるので、僕のウェーダーの場合ギリギリ地面につかないサイズになります。これ、結構探したんですよ。
シーズン終了後の洗い方
シーズン中は、基本的にはウェーダーの表面を軽く洗う感じでしたが、シーズン終了時は洗剤も使用して丁寧に洗うようにしています。
で、使用しているのがニクワックスのセットです。
緑の方が洗剤で、青の方は撥水剤になります。たしか、去年から使用していると思います。正直、これしか使用したことがないので他は知りません。
それでは、洗い方に入ります。
僕の場合は、風呂場でたらいを使用して行います。たらいは大きい方が洗いやすいと思います。おそらく浴槽でできれば一番かもしれませんが、家族が居る場合はクレーム案件になると思います。
で、洗い方ですが、たらいにぬるま湯をため、だいたいの量になったら緑の方(テックウォッシュ)をこちらもだいたいの量入れてかき混ぜ、ウェーダーも投入します。
僕の場合は、手袋をして手洗いしています。ゴシゴシ洗うのではなく、押す感じで生地をこすらないようにしています。
やはり、たらいは大きい方が良いと思います。ウェーダーは結構長いので、苦労しました。
今回は、裏側が結構綺麗だったので、裏返さずに洗いましたが、気になる方は裏返して洗えば完璧だと思います。
このウェーダーの場合は、今年購入し1シーズンずっと使用していたわけではないので、軽めに洗いましたが、来シーズンは裏側も洗うと思います。まぁ、汚れが気になる場合は、シーズン中でも洗った方が良いと思います。そうすれば、劣化具合も少しは抑えられるはずです。
洗い終わると、うっすらと汚れているように見えました。きっと、1シーズンの汚れが落ちたのでしょう。
ここからは、念入りにすすぎ作業に入ります。
こちらも、ぬるま湯で行いました。
そして、もう一度たらいにぬるま湯をため、青い方(TX.ダイレクトウォッシュイン)をだいたいの量投入します。
で、かき混ぜて、ウェーダーを浸します。
僕の場合は、ウェーダーの内側には入らないよう注意して、10分ほど浸しました。
最後は、入念にすすぎ作業を行い、陰干しします。
ちなみに、写真では登場しませんでしたが、僕の場合はすすぎ作業が一番時間が掛かる工程になります。
よし、これで来シーズンも楽しめますね。
あとは、事故や健康に気を付けるだけです。