どうも、釣り人の有馬です。

今回は、2019年渓流シーズン中から、Amazonのほしい物リストに入れていたのにもかかわらず、なかなか購入出来ずにいた便利グッズについて紹介していきたいと思います。

ちなみに、今回は購入しましたという記事なので、使用感については2020年シーズン中か終了後となります。

ルアーリターン245

やっと購入したのが、このルアーリターン245です。購入価格は約4000円。
きっと便利だろうなと思いつつも、なんとなく躊躇していました。

まぁ、理由は取り付け方法を考えるのが面倒くさかったことと、価格的なことです。
ルアーリターン4

何に使用するものか

とりあえず、ここまでルアーリターンというキーワードと写真は1枚出しましたが、この道具は一体何ものなのかクエスチョンが付いている方もいるかもしれません。

まぁ、「ルアーリターン」という名称でなんとなく予想はつくかもしれませんが、これは引っ掛かったルアーを回収する道具です。
ルアーリターン2

回収方法

このルアーリターンの特徴は、仕舞寸法32cmで最大245cmまで伸びます。先端はルアーを引っ掛けて回収するための形状になっています。商品名の「ルアーリターン245」は、この最大伸び寸法を指しています。
ルアーリターン3

伸ばすとこんな感じです。(245cmまでは伸ばしていない写真です)
ルアーリターン7
先端形状はこんな感じです。
ルアーリターン6
真ん中の隙間が空いている部分からラインを通し、金色の部分にフックを引っ掛けて回収するようです。

先端部のサイズは、こんな感じです。比較として登場したルアーは、D-コンタクトの50mmタイプです。
ルアーリターン8

悩み中の取り付け方法

最初にも書いたように、便利そうだとは思っていましたが、どの部分にどのような方法で取り付けるか未だに決めかねています。

フィッシングベルトに取り付けるには、ルアーリターンを収納できる仕組みとベルトループが必要です。
で、同メーカーからルアーリターン用のレザーケースは販売されています。


でも、個人的にはフィッシングベルトの素材が化学繊維なので、このケースだけレザーである必要はないんですよね。以前は、化学繊維のケースが販売されていたようですが、現在は廃盤となっています。
ここで、フィッシングベルトもレザータイプにしてしまうか検討中です。

あとは、こんな感じでリングを通せる穴があるためマグネットリリーサーなどを取り付けて、ベストのDカンに取り付けるという手もあるかと思います。
ルアーリターン5

しかし、今シーズンはフィッシングベスト以外も考えているので、ちょっと微妙な方法だなと思っています。

元は取れるはず

取り付け方法については検討中ですが、購入価格が4000円程度、D-コンタクトなら3つ回収できれば元が取れます。

あと、根掛りや枝に引っ掛かっても回収できるとわかれば、厳しめのポイントにも強気でキャストすることができるかもしれません。

まだ、使用はしていませんが、費用対効果の高い道具かなと期待しています。

ということで、1本いかがでしょうか。