どうも、釣り人の有馬です。

今回は、2020渓流シーズンの途中で購入したスピニングリールについて書いていきたいと思います。
渓流タックル_20200919

14ステラC2000S

ここ5シーズンくらいスピニングリールは、10ステラC2000Sをメインにしてきました。使用していて特に不満などはありませんでしたが、旧モデルのためメーカーでも修理不能品リストに追加されていたのでぼちぼち使用頻度を低くしようかなと思っていました。
渓流ハンドルノブ11

で、代わりとなるスピニングリールを検討しました。
ステラを使用しているので、やはりステラかなと思いました。現状では、18ステラが最新機種なので18ステラにしようかと考えていましたが、やっぱり高いんですよね、お値段が。

それで、14ステラを中古で探してみると、4万円程度で購入できそうでした。最初は、最新機種を購入するべきだろうと思っていましたが、10ステラの次モデルである14ステラで1世代の進化を体感したいなと思いました。
僕は、あまりコレクションとかしない方なのですが、ステラについては所有欲をかなり満たしてくれるアイテムなので、10ステラから毎モデルを集めるのもありかなと、そういう気持ちになりました。

で、14ステラC2000Sを中古で購入したわけです。

渓流ルアーフィッシングだとハイギアモデルを購入する方が、今は多いのかなと思っていますが、僕は前からC2000Sできているので今回もC2000Sにしました。

とりあえず、購入理由はここまでにして、写真を貼り付けていきたいと思います。
14ステラC2000S_1
14ステラC2000S_2
ハンドルノブは、brimoのウッドノブに変更しています。

14ステラC2000S_3
14ステラからマイクロモジュールギアを採用していて、ギアノイズ低減と滑らかな巻き心地を実現しているそうです。たしかに、10ステラと比較してみると、初動の重さは14ステラの方があるように感じますが、回ってしまえば10ステラより高級感のある巻き心地です。

14ステラC2000S_4
14ステラC2000S_5
ハンドルは、折りたたみ式です。

14ステラC2000S_6
14ステラC2000S_7
あと、14ステラではウォームシャフトの位置がリールフット側になっています。これにより、リールの重心がロッド側になるため、ロッドとの一体感が増すそうです。
たしかに、10ステラと比べてみるとトゥイッチで重心の違いをやや感じられます。

14ステラC2000S_8
リールフットは、10ステラよりやや厚くなったように思います。

最後に、14ステラと10ステラの写真を。
14ステラC2000S_9
どちらも所有欲を満たしてくれます。