どうも、釣り人の有馬です。

早いもので、5月も終了です。
GWが、結構前のことに感じてしまうくらいには、時間の進みの速さに翻弄されているところです。

そんな感じですが、月末ということで、5月の釣行まとめ動画を作成しましたので紹介していきます。

YouTube動画

今回は、9分40秒くらいの動画になりました。

32秒あたりまでが、オープニングで、いつものように5月の渓流やその周辺のシーンを入れています。
渓流の桜_20210516
川で見つけた桜。

カタクリ_20210504
僕の地元、岩手県西和賀町(にしわがまち)のマスコットにもなっているカタクリ。

和賀川水系_20210508
和賀川水系_20210504
渓流_20210522
和賀川水系_20210522
そして、渓流。
場所によっては、5月中旬あたりまで積雪がありましたが、下旬には、新緑が進み美しい景色になってきました。


で、33秒あたりから本題の釣行シーンです。
まずは、3分25秒あたりまでスプーンでの釣りです。
DO-UP_20210501
主に使用していたのが、フィールドハンター社のDO-UPです。商品名がドアップということで、アップストリームで本領発揮するスプーンだと思いますが、ダウンストリームでも僕は多用しています。
水噛みが良く、流れの中でどうなっているかがロッドを通してでも、分かりやすいです。

ミノーを通した後でも、スプーンで釣れることがあるのでルアーケースに入れておくことをおすすめします。


続いて、3分26秒あたりから4分30秒あたりまでが、尺イワナを釣り上げたシーンです。
イワナ3ポイント
5月4日に初めて行った区間で、釣り上げることができました。
枝が覆い被さった周辺にルアーロスト覚悟でキャストしたところ、ブワっと出てきてミノーにアタックしてきました。
イワナ3_20210504
ラインスラックを出しながらミノーを操作していたので、結構ガップリと喰いついてきました。


お次は、ベイトタックルでの釣行シーンで、4分31秒あたりから5分49秒あたりまでです。
渓流ベイトタックル_20210504
僕の釣りは、基本はスピニングタックルを使用しますが、規模が小さい渓流ではベイトタックルを使用することがあります。

ロッドは、グラスロッドを使用しているので、20cmちょっとの渓魚でも楽しめます。動画でも、「楽しい、これ」っていう声が入っています。本当に、釣っていて楽しいロッドです。

そんなタックルで、綺麗なイワナも釣れました。
イワナ7_20210504
少し別系統の血が入ったイワナのようです。


続いて、5分50秒あたりから6分54秒あたりまでが、小技の紹介です。
その名は、「方向転換」
U字の操作を極端にした感じの釣り方です。

アップストリームで追わせて、自分の立ち位置を過ぎても喰ってこなかったときに、急激に方向を変えて喰わせます。
イワナだと、これで喰ってきたりします。

何気に、このシーンが今回の動画で一番見てもらいたいシーンかもしれません。


で、6分55秒から最後までが、「誘い出す」というタイトルを付けたシーンです。
まぁ、いたって普通のシーンと言われればそれまでですが、タイトルに迷っていたので、可もなく不可もないようなタイトルを付けたというのが本音です。
イワナ5_20210504

で、最後のシーンでは、最近のリリースシーンを入れてみました。
浅めのラバーネットを使用しているので、魚に触れることなくリリースできるようになりました。
針を刺しておいて、魚を守るためと言うのもアレですが、出来る限り魚に優しい釣りを心掛けております。
リリース
使用しているランディングネットは、かねは商店のスプリングネット尺というものです。気になる方は、「かねは商店」で検索してみてください。
ちなみに、以前の記事でスプリングネット尺について書いているので、そちらも参考にしてみてください。