どうも、釣り人の有馬です。

2021年も、いよいよ8月に突入します。
ここ岩手県西和賀町(にしわがまち)は、避暑地の部類に入る地域ですが、それでも近年は最高気温が30℃越えの日が続くことがあります。

さすがに、真昼間にウェーダーを着ての釣行はきついわけです。
そこで、ウェットウェーディングです。

今回は、2021シーズン僕が用意している装備を紹介していきたいと思います。

ウェットウェーディングスタイル

ウェットウェーディングということで、基本的には下半身の装備が重要になってきます。
2021シーズン、僕が用意している装備は、こんな感じです。
ウェットウェーディングスタイル_20210725
以前は、速乾性のロングパンツを履くことが多かったですが、今年はハーフパンツとレギンスの組み合わせです。

一番重要なのが、ウェットゲーターだと思いますが、僕はリアスのFAC-2110というものを使用しています。

こちらは、ソックスタイプなので、とりあえずこれを装着すれば釣りができます。

以前は、リトルプレゼンツのウェットゲーターを使用していましたが、あちらよりズレにくいと感じています。

ウェットゲーターのデメリットの一つが、流れを歩いた際のズレによる集中力の低下だと思いますが、リアスのウェットゲーターはその点が改善されているように感じます。




とは言え、濡れるのがこのウェットウェーディングの特徴なので、集中力を持続されるためにも中に履く靴下は、それなりに吟味した方が良いと思っています。

常に濡れているため、グチャグチャした感じが未だに好きになれませんが、涼しく釣りができるので諦めている面もあります。

しかし、少しでも快適に釣りをしたいと思ったので、今年はモンベルのサワークライムソックスを導入してみました。
サワークライムソックス_20210725
サワークライムソックスということで、ウォータースポーツ対応のソックスです。ウォータースポーツ対応ということで、かなり期待しています。

まだ、実際に使用したわけではないので、使用後に記事にしていこうかと考えています。
以前まで使用していた、メリノウールのソックスとどう違うのか楽しみです。


続いて、ウェーディングシューズです。
アングラーズデザインウェーディングシューズ_20210725
今は無きアングラーズデザインのウェーディングシューズを使用しています。
ちなみに、ウェーダーとウェットゲーターで僕の場合はサイズを変えていて、ウェットゲーター時は、ウェーダー時よりワンサイズダウンしています。

理由は、ウェットウェーディング時は、足が冷たくなって足のサイズがやや小さくなる感じがあるからです。ただ、僕はそう感じているだけで、実際に小さくなっているかは微妙なところですが。

あとは、単純に少しでも軽い方が良いと思っているので、このウェーディングシューズを使用しています。

ウェットウェーディングは軽装なのが魅力な訳で、少しでも軽量な装備にしたいと、そういうことです。


続いて、ハーフパンツとレギンスについて。
リバーショーツとウェットボトム_20210725
どちらも、速乾性が重要になってきます。

ハーフパンツは、「リバーショーツ」で検索をかけると、ウェットウェーディングに向いているものが探せると思います。

あとは、レギンスですね。こちらは、速乾系でUVカットのものが良いと思います。
僕は、リトルプレゼンツのP-13ウエットボトムというものを着用しています。



この下に速乾性のボクサーパンツを履くか、それとも履かないか、そこが迷い所ですね。今までは、ボクサーパンツを履いていたのですが、少しゴワゴワするので、いっそのこと履かないのもありかなと思っています。

人によっては、ウェットゲーターも装着することだし、レギンスは必要ないのではと考えるかもしれませんが、肌の露出を極力抑えるためには必要な装備です。

軽装とはいえ、防御力はあまり犠牲にしないことが自然に挑むためには重要かと。


下半身の装備はこんな感じで、上半身については、その日の気分や天候により選択するつもりです。
Tシャツで釣行している釣り人もいるようですが、僕の場合は、速乾性のロングシャツを着たり、Tシャツの場合は、アームカバーで肌の露出を抑えます。

これは、日焼け防止や虫さされ防止のためです。
特に、8月の釣行だとアブという強敵が多く発生している区間もあるため、なるべく肌の露出を避けています。

その他のアイテム

ウェットウェーディングは、軽装で快適ですがデメリットもあります。
それが、深場の多い場所では寒すぎる、濡れた下半身にアブの襲撃をくらうことがある、釣行後しばらく乾かない、このあたりだと思います。

そこで、デメリットを回避するために僕が用意している道具、また心構えなどを紹介していきたいと思います。

まずは、深場の多い場所では寒すぎる点について。
これについては、僕は快適さを諦めてウェーダーで挑みます。基本的に、歳とともに寒さが苦手になってきているので、無理はしません。


続いて、濡れた下半身にアブの襲撃をくらう点について。
とにかく虫の接近を回避できるのが、これです。
パワー森林香_3
蚊取り線香より強力な「パワー森林香」という商品です。
強力な煙で、虫がほとんど寄ってこなくなります。購入する場合は、専用の入れ物といっしょに購入するのがお得かと。




続いて、釣行後しばらく乾かないという点について。
僕の場合は、ウェットゲーターと靴下は脱いで防水バッグへ入れて持ち帰ります。
ドライバッグ_20210725
20Lサイズの防水バッグです。このサイズだと、かなり余裕があります。

あと、靴下を脱いだ後は足が濡れているのでタオルは持って行った方が快適ですね。
ハーフパンツ、レギンスあたりは速乾性の場合、車に戻る間や片付け時にそれなりに乾いてくると思います。

ただ、車の座席にネオプレーンシートを装着しておけば、それなりに濡れていても座席シートまでは濡らさずに済むため便利です。




とりあえず、最近は釣果が出ていないので、ウェットウェーディングで集中力を維持して釣果につなげていきたいところです。