どうも、釣り人の有馬です。

いよいよ冬本番といった今日この頃ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
僕は、寒さが苦手なタイプなので冬は完全にインドア派です。

で、室内にいる時間が多くなり、しかも禁漁中ですから次のシーズンを思って道具をメンテナンスしたりしています。

今回は、以前紹介したクニペックスプライヤーを入れるプライヤーシースについてです。
良い意味では、愛着ある道具。
注意すべき点としては、結構な沼さ加減なので懐具合に影響を与えます。そんな点を書いていきたいと思います。
クニペックスプライヤーとプライヤーシース_20211219_1

レザープライヤーシース

クニペックスプライヤーを手にしてから、レザーのプライヤーシースが欲しいなと思っていました。
たぶん渓流釣りをしている方だと、こっちの方向に行く方が他の釣りより多いように思います。

理由としては、渓流で釣りをしていると段々と自然に溶け込み出し、装備の素材もより自然な物に目が向くのかなと。
僕は、そんな感じでした。

分かり出すと奥深いものですが、はたから見ればただの浪費としてうつるような世界観かもしれません。


ということで、購入したレザーのプライヤーシースです。
プライヤーシース_20211219_1
LIFE WORKSというショップで購入しました。

僕が購入したのは2トーンカラーですが、すべて同一カラーの選択もできて、糸のカラーまで選択できます。
レザーの経年変化を楽しむため、メインはナチュラルカラーでアクセントとしてのチョコカラーを選択しています。
プライヤーシース_20211219_2
プライヤーシース_20211219_3
裏面の下側には、排水穴があるので水が入っても溜まることがありません。
ベルトへは、ジャンパーホックで脱着します。金具も真鍮なので、レザーとの相性が良いと思います。きっと、経年変化で良い味が出てくるはずです。

クニペックスプライヤーを入れるとこんな感じです。
プライヤーシース_20211219_4
プライヤーのサイズが160なので、プライヤーシースも160を選択しています。
なので、ピッタリサイズです。

経年変化を楽しむ

レザーの奥深さに、経年変化があります。

化学繊維系だと、ただただ古びた外観になってしまいますが、レザーはメンテナンスと使い方次第で独特の魅力を見せてくれます。

そこが、最初に書いた、道具としての愛着です。
そして、愛着により抜け出せなくなる沼さ加減です。


シーズンの途中に購入しましたが、少しずつ変化してきています。
プライヤーシース_20211219_5
まだ変化の初期段階ですが、ナチュラルカラーの部分が少し濃い色になってきました。

僕の場合は、ラナパーのレザートリートメントというやつでメンテナンスを行っています。
ラナパー_20211219
あと、雨が降りそうな日は化学繊維系の装備にしています。

20代の頃は、リールのメンテナンスさえもあまり行っていませんでしたが、歳を重ねることでメンテナンスの重要性、そして楽しさが分かってきました。

ぶっちゃけ、自分自身もメンテナンスしないと劣化が早まると感じてますからね。それが、分かるとレザーの経年変化も魅力的なものになってきます。


で、こうやってメンテナンスなんかしているうちに、メンテナンスを必要とする道具が好きになってきました。
その先にあったのが、カーディナルなんですよね。

なんかね、いじくれる道具は最高です。
共に歳を重ねることが出来るような気がしています。


レザーケアは、ラナパーで。