どうも、釣り人の有馬です。

2022年6月15日に、気象庁から東北地方の梅雨入りが発表されたようです。
で、ラニーニャ現象の影響で、降るときに一気にザっと降るような梅雨になるのではないかということでした。

さて、どうなるんですかね。
釣り人としては、渓流も減水傾向なので、良いタイミングで程よい増水があれば釣りがしやすいなと思ってしまいます。

洪水は困りますが、雨が降らずに夏に突入されると渇水になるので、程よく降ってもらいたいところではあります。


で、今回は梅雨入り発表されてから最初の釣行記録になります。
最高に晴れの日でしたが。

2022年6月18日

天候は、一日中晴れ。
最高気温も27℃程度とかなり暑い日でした。

この日は、午前中だけ釣りをするスケジュール。
前日から、渓流の検討を行い、第3希望まで選んでいました。

すべて、今シーズンまだ釣りをしていない渓流です。


そして、当日。
第1希望の渓流に向かう前に和賀川本流を眺めていると、急に気が変わってしまいました。

そうだ第3希望の渓流を見てみよう。
ふと、思ってしまったので、そのまま第3希望の渓流に向かいました。
和賀川水系_1_20220618

使用タックル

ロッドはモーリスグラファイトワークスのTRD-411FS-4、リールはカーディナル33、ルアーは自作ミノーです。
渓流スピニングタックル_20220618
シーズン当初は、今年から使用するカーディナルに不安を持っていましたが、最近では快適に使用出来ています。

やはり、このルックスは渓流に合うなと個人的には思っています。
当分、最新リールには戻らないかもしれませんね。

実釣

今回の渓流は、以前から好きな渓流だったのですが、近年釣果が思わしくなかったので今年はまだ来ていませんでした。
和賀川水系_4_20220618
渓相は美しく、川幅もあるためルアーフィッシングがやりやすい渓流です。

第1希望の渓流に向かう途中に見た、和賀川本流の水量で、この渓流の方が今日は良いかもしれないと思ったので来てみました。


入渓が8時50分頃。

渓流のすぐ脇に車を止め入渓しました。
入渓点が結構良い流れだったので、キャスト練習程度に狙ってみました。
ヤマメが釣れたポイント_20220618

すると1投目でヒット。
ヤマメ_1_20220618
小ぶりですがヤマメが釣れてくれました。
一番深いと思われるポイントにキャストして、少しリーリングしたところでのヒットでした。

入渓1投目のヒットは、結構珍しいのですが、今年はおそらく2回目ですね。


このポイントは、有望そうなのでもう少しキャストしてみることにしました。
2投目は、流心を通るコースです。

この2投目でも、2尾ほどチェイスが見られました。


そして、3投目。
今度は、流れ込みの先頭少し脇にキャスト。

流心付近に居るであろう魚を反応させるためです。
すると、着水後少しリーリングすると、ミノーの後ろに何やら影が。

次の瞬間には、その影はスピードアップし、ルアーにアタック。

こちらは、こんなにスタート早々から釣れると思っていなかったので、気持ちがついていっていませんでした。

それでも、一気に集中力を要する引きの強さ。
結構走られてしまいましたが、なんとかネットイン。
ヤマメ_2_20220618
3投目でヒットしたのは、25cmを超える綺麗なヤマメでした。

まさか、入渓点でこんな簡単に釣れると思っていなかったので、びっくりです。
教科書通りの釣りといった感じでした。

最近は、こんな簡単に釣れないんですけどね。
なんかラッキーだったようです。


ということで、開始3投でヤマメ2尾。
これは、爆釣の予感だなと思いました。
和賀川水系_2_20220618
しかし、ですよ。

あの2尾から1時間30分程度、何もなし。
何もなしでしたが、すでに釣果は出ているので、ブログの記事には出来そうだなと思っていました。

なので、このあたりでカメラでパシャリ。
綺麗な風景だったり、タックルだったり。


そして、だんだんと集中力が切れてきた開始から2時間程度、こんなポイントにて。
イワナが釣れたポイント_20220618
流れ込みから、少し深くなっているポイントです。

アップストリームで狙っていて、おそらく3投目だったと思います。
着水後、ほぼ流心を通しているとチェイスあり。

この2時間、さっぱりだったので、チェイスだけかなと思っていました。
しかし、その魚は一段ギヤを上げたようでルアーにアタック。
イワナ_20220618
20cmいかない感じのイワナですが、イイ感じの釣れ方をしてくれました。


そして、12時ちょっと前まで釣り上がり、そこで終了。
和賀川水系_3_20220618
大体予定通りのポイントまで釣り上がることができました。

途中途中、良いポイント満載なのですが、結局は最初の2尾がほぼ全てでしたね。
やはり、今年も難しいのは変わらなそうです。