どうも、釣り人の有馬です。

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渓流ルアーフィッシングは、趣味性の高い部類に入ると思っています。
なので、はまり出すと釣りを知らない人だとびっくりするようなお金の使い方をしたりするわけです。

今回は、そんな興味がない人だとなぜそこにお金を投入するのかと疑問に思うようなグッズの紹介です。

完全に沼商品。
交換したからといって釣果には、ほぼ影響がなく、ただただ財布にくるダメージ。

しかし、購入した本人には最高の代物だったりするわけです。
分かる人だけ分かればいい。
そんな価値観の品物です。

シングルピュアハンドルSとスプリームスタイルのノブ

今回、交換したのがアンバサダー1500Cのハンドルとノブです。

ハンドルはAvailのシングルピュアハンドルS(HD-AB-SPS-350)で、ハンドルノブはスプリームスタイルのハワイアンコアのノブです。
シングルピュアハンドルとスプリームスタイルノブ

シングルピュアハンドルSは、サイズとカラー選択ができるため迷いましたがノブ軸中心間35mmでカラーはクロムを選択しました。

サイズについては、純正のハンドルを測って同じようなサイズにしました。
シングルピュアハンドルS-35mm
シングルピュアハンドルと純正ハンドル
もしかすると、32.5mmのサイズが純正と同サイズかもしれません。

カラーは、ガンメタと迷いましたがクロムにしてみました。

さて、お値段は書きませんが安いリールは購入できるくらいかと。
正直、ノブを購入して半年くらいしてからハンドルを購入したと記憶しています。
一度に購入すると、なかなかなので。

ハンドル交換

ハンドル交換は簡単な作業です。
アンバサダー1500Cハンドル交換_1
まずは、10mmレンチでハンドルナットを外します。
アンバサダー1500Cハンドル交換_2

続いて、リテーナーという部品を外してから、写真のように小さめのマイナスドライバーを使ってEリングを外します。

勢いあまると飛んでいくので少し注意が必要です。

Eリングを外すとハンドルが外れるので、新しいハンドルを同じように取り付けます。

交換後

さて、交換が終わったのでお披露目です。
アンバサダー1500Cにシングルピュアハンドル_1
アンバサダー1500Cにシングルピュアハンドル_2
アンバサダー1500Cにシングルピュアハンドル_3
いやー、本当に交換して満足しています。
少しだけ、32.5mmでも良かったかもと思ってはいますが。

何気に、シーズン終了近くに購入したので実釣はまだしていません。

しかし、見ているだけで満足する外観。
アンバサダー1500Cにシングルピュアハンドル_4
とりあえず、来シーズンまではPCデスクに飾っておきます。
ノブのハワイアンコアは、暗がりだと普通の木に見えますが、光が当たると杢がギラギラでうっとりしてしまいます。


釣果には、ほぼ影響がありませんが、僕の心にはビシビシとくるものがあるので良い買い物なわけです。

決して浪費ではありません。
アンバサダーって、そういうものじゃないですか。