どうも、釣り人の有馬です。

時代の流れは、まさに激流。
渓流なら「釣りにならないよ」というような流れっぷり。


ということで、動画もショート時代というか縦長の時代になっているので作ってみました。
まぁ、すでに今さら感はややあるかもしれませんが。

YouTubeショート

基本的にショート動画は、スマホで撮ってスマホで編集するためにあるようなものなので、スマホ以外で撮影するとアスペクト比が違うためショート動画は作りづらいものです。

僕の場合も、釣行動画はGoProやデジカメを使用して16:9のアスペクト比で撮影しています。
テレビも16:9なので、映像については今となっては一般的なアスペクト比だと思います。

しかし、ショート動画の場合はスマホの縦長画面を基本とするため9:16が一般的なアスペクト比になります。

ようは、16:9で撮影した動画だと9:16にするのが結構大変なんですね。

ソフトやアプリでアスペクト比変換は可能ですが、横長を縦長にするので少し手を加えないと中央辺りに小さめ表示となります。
アスペクト比

これがあったので、ショート動画についてはスルーしていましたが、最近釣りとは別のアカウントでショート動画を撮影して編集もするようになったので、少しノウハウが身に付いてきました。

そのノウハウを使って、釣り動画も編集してみることにしました。
で、編集したのがこちら。

以前、16:9で撮影していた動画をズームして9:16に入れ込んでいます。

完全にリサイクル動画のようなものですが、ショート動画の場合は1分が最長なので手軽に見ることができます。

たしかに、スマホの画面で見るには便利だなと思います。

ついでに、もう1動画。


2023年12月中は、毎日アップを心掛けていく予定なので暇なときにでも見てください。

ちなみに、元々の動画はこちら。

16:9で撮影しているので、これがやっぱり本物というのは少しあります。
撮影時点からスマホを使用すれば、ショート動画を作りやすいですが、とりあえずは様子見ですね。


ちなみに、動画編集はサイバーリンクのPowerDirector 365という1年更新のソフトを現在は使用しています。

常に最新版が使用できるので便利は便利ですが、毎年支払いが発生するので、編集内容を固定化したら買い切り版が良いかもです。