どうも、釣り人の有馬です。

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今回は、NishiwagaLures(にしわがルアーズ)の新商品紹介です。

ショップのURLは、こちらです。

HoboHoboミノー

HoboHoboミノー_1
新しく販売を始めたのが、ハンドメイドミノー型キーホルダーのHoboHoboミノーです。


まずは、作った理由から。

2023年の2月からNishiwagaLuresでは、ハンドメイドミノーWarabi50Sを販売してきました。
この先も、ハンドメイドミノーをメインに製作していく予定ではいますが、釣りをしない知人の一言から目線を変える瞬間がありました。


その一言が、「可愛い」


僕は、釣り人なのでミノーはミノーとして見ていましたが、どうやら可愛いグッズに見える人もいるらしい。

たったこれだけのことではありましたが、飾り用に製作してみようと考えました。
そして、名称はHoboHoboミノーにしようと。

名称について

HoboHoboミノーという名称は、ほぼほぼハンドメイドミノーと同じ工程で製作していることと、このブログのタイトルから名付けました。

ふざけた感のある名称ではありますが、製作にはそれなりに時間が掛かります。
ほぼほぼハンドメイドミノーなので。


まずは、バルサシートから切り出し。
HoboHoboミノー製作工程_1

サンディングして、ワイヤーフレームとウエイトの穴掘り。
HoboHoboミノー製作工程_3
ウエイトは無くてもよかったかもしれませんが、ほぼほぼミノーなので1個だけ入れてみました。
そこから接着して削ってサンディング。
HoboHoboミノー製作工程_4

ディッピングは、セルロースセメントで行っています。
回数は、Warabi50Sとほぼ同じくらい。

顔とボディのアルミは、Warabi50Sと同じです。
HoboHoboミノー製作工程_2
なので出来上がりの顔は、目玉の色以外Warabi50Sと同じになります。

塗装は、Warabi50Sと別カラーにしています。
マークも、パーマークにしてみました。
HoboHoboミノー_5
HoboHoboミノー_6
あとは、手書きのHoboHoboマークが入っています。

ディッピングが終了したら、最後にキーホルダー金具を取り付けて完成。
HoboHoboミノー_3
HoboHoboミノー_4
ミノー型の部分は約50mmで、金具を含めると約105mmの全長です。


ぜひ、よろしくお願いします。