どうも、釣り人の有馬です。

特別豪雪地帯であるここ岩手県西和賀町(にしわがまち)も2024年は、積雪が少なかったので3月初めから釣りが出来るかと期待していましたが、3月のスタートから結構な大雪。

気象庁のデータによると、3月4日に最深積雪が104cm。

今冬初の1m超えです。
まさか、3月になってから本番がくるとは。


2月は、春めいた日があったので、釣りモードになっていましたが3月に入ってテンションはやや下がり目。

そんな中、やっと晴れ間がありそうだったので、その日に狙ってみました。

釣行日の情報

釣行日:2024年3月7日
釣行時間:13時30分~15時30分
釣行河川:和賀川支流
天候:晴れのち曇りからの雪
最高気温:3℃

家を出発するときは晴れていましたが、最初の釣り場に着いた頃には曇り空。
その後、雪まで降ってきました。

タックル紹介

渓流スピニングタックル_20240307
ロッド:モーリスグラファイトワークスTRD-411FS-4
リール:カーディナル3RD CDL
ルアー:ハンドメイドミノーWarabi50S
ライン:アプロードGT-Rトラウトエディション4lb
Warabi50S_20240307
使用したルアーは、Warabi50S(ハンドメイドミノー)です。
2024年から販売開始したパーマークを使用しました。

ちなみに、僕が使用しているパーマークは塗装を失敗したパターンのものなので、販売しているカラーとやや違います。

初釣行

釣行開始が13時30分あたり。
ここ3シーズンほどは、同じ渓流からスタートしていましたが、2024年は気分を変えてみました。
解禁直後の渓流_20240307_1
良型が狙える、ここ数年で好きになった区間です。
あわよくば、初釣行から尺イワナなんかを狙ってみようかなと欲望全開でスタートしました。


しかし、開始から数分で雲行きが怪しくなってきました。
実際に、天気の方も悪くなっていたのですが、それ以上に気になる変化が。

それが、川の濁りです。

最初からやや濁っていましたが、数分後には結構な濁り。
これは、期待できないと判断して、場所移動をすることにしました。


濁りの原因は、上流部で川を掘っていたからのようです。
どうやら、今年はこの区間では狙えないですね。


ということで、場所移動。
移動時、時計を見ていましたがすでに14時。

16時までには、釣行終了したかったので予定がおしていました。

移動先には悩みましたが、ゆっくり釣り上がっても1時間で終えることができる区間に行ってみることにしました。

除雪が入っているか心配ではありましたが、なんとか目的のポイントまで除雪されていたので入渓することができました。
解禁直後の渓流_20240307_2
かなり小さな規模の区間です。

以前は、雪代が出ている増水時に来たので水量がそれなりにありましたが、平水だと釣りをするには微妙だなと思いました。

とはいえ、キャスト練習にはなるので、この区間を釣り上がることにしました。
この時点で、14時45分。

区間は結構短いので、この感じだとボウズ濃厚かなと思っていました。


そして、釣り上がること約15分。
こんなポイントにて。
解禁直後の渓流_20240307_3
この区間にしては、最高のポイントでした。
緩い流れと水深。

アップストリームではありましたが、出来る限りゆっくりとミノーを操作していました。

すると、2投目あたりでチェイスを確認。
2024初チェイスです。

ボウズ濃厚でしたから、テンションは急上昇。


なんとか釣りたいなと、粘ってみました。
すると、5投目あたりにヒット。
イワナ_20240307
小さいですが、イワナが釣れてくれました。
いやー、本当に嬉しかったです。


その後は、有望そうなポイントが1ヵ所ありましたが、無反応でした。

先日の雪で、冬に戻ってしまいましたからね。
解禁直後の渓流_20240307_4
魚もびっくりしているかもしれません。

そして、15時30分頃、まったく釣れそうな気がしなかったので終了。
解禁直後の渓流_20240307_5
完全に冬の景色ですよね。
気温も低く寒い釣り日となりました。

3500歩程度しか歩きませんでしたが、雪の上を歩いたりと体力を消耗しました。
帰りの車では、眠くて眠くて。

徐々に体を慣らしていきたいところです。



Warabi50Sよろしくお願いします。

ついでにキーホルダーも。