どうも、釣り人の有馬です。

2024年3月はなんだか寒い日が多かった印象ですが、4月に入り完全に春の勢いが出てきました。
この勢いなら、ミズバショウも咲き出しているかもしれないと思い、釣行がてらミズバショウ探しに行ってみました。

釣行日の情報

釣行日:2024年4月8日
釣行時間:9時50分頃~15時30分頃
釣行河川:和賀川支流(2区間)
天候:晴れと曇りが半々
最高気温:22℃

3月は、最高気温1桁台の釣行が多かったですが、今回はなんと22℃。

釣行中は渓流の中なので、そこまで暖かさを感じませんでしたが、車に戻る際は暖かいというより結構暑いなと感じていました。

タックル紹介

アンバサダー1500Cとグラスロッド

ロッド:モーリスグラファイトワークスBWS-50FCX
リール:アンバサダー1500C
ルアー:ハンドメイドミノーWarabi50S
ライン:アプロード BFTベイトフィネストラウト4lb

前回の釣行で小物中心ではありますが、それなりに釣れたので今回はベイトタックルで挑んでみました。
左腕操作
左腕操作が全然慣れませんが、修行あるのみです。

ということで、今回は最悪ボウズでも仕方なしという感じでスタートしました。

最初の渓流

まず最初に向かったのが、ミズバショウが咲いているであろう区間です。
和賀川水系1_20240408
こんな感じの小渓流です。
最近の暖かさで雪解け水により増水している予想でしたが、到着してみると平水状態。

釣果的には期待薄かなと思いましたが、この区間ではキャスト練習とミズバショウ探しを優先させました。


入渓が10時ちょっと前で、30分ほど釣り上がっていると目的のアレがありました。
ミズバショウ1_20240408
風情がありますねぇ。
これを探していたんですよ。

で、少し歩いていると、もっと咲いている場所を発見。
ミズバショウ2_20240408
春ですねぇ。


と、こんな感じで釣果的にはまったく何もなく午前の部は終了しました。
去年は来ていなかったと記憶していますが、何やら工事が進み結構風景が変わっていました。
渓流の工事_20240408
うん、残念。

次の渓流

午前の区間は、増水していなかったため川幅が狭く浅瀬が中心だったので、キャスト練習としても微妙でした。

なので、午後は川幅が広めの渓流に来てみました。
和賀川水系2_20240408
雪代が出ているようで、水位も高め。
これなら思いっきりキャスト練習と、左腕操作の練習が出来そうです。

とはいえ、1尾くらいは釣り上げないとブログ記事としてお寒い状況なので、なんとか1尾は釣り上げたいなと。


午後の入渓は、12時50分頃。

午前からキャストはしているので、キャスト精度は少しずつ上がっていました。
何よりも、冬の間にしていたカスタムが功を奏したようで、以前使用していたカルカッタコンクエストBFSより飛ぶようになったかもしれません。

あと、左腕というか手首が痛くなっていたので、キャストは右腕でして、ルアー着水時に左手に持ち替える方法に変更してみました。

こうすることで、左腕の操作はぎこちなかったですが、キャストだけはまともになってきました。


で、50分程度釣り上がったこんなポイントにて。
ヤマメ1ポイント_20240408
写真左側が上流側です。
この位置からダウンストリームで狙っていると小さなチェイスを発見。

何度かチャレンジしてみるとヒット。
ヤマメ1_20240408
本当に小物ですが、ヤマメが釣れてくれました。
最高にぎこちない左腕操作のダウンストリームでしたが、なんとか小物は釣れました。


そして、さらに50分程度釣り上がったこんなポイントにて。
ヤマメ2ポイント_20240408
こちらも写真左側が上流側で、この位置からダウンストリームで狙っていました。

まだ慣れていない左腕操作なので、ダウンストリーム時にレンジをキープすることが出来ずにいましたが、なんとかヒット。
ヤマメ2_20240408
また小さいですが、なんとかヤマメが釣れました。


釣果としては、この2尾のヤマメで終了でした。

あとは、左腕操作のぎこちなさをなんとか解消するために練習していました。
この練習で気付いたのが、右手と左手のコンビネーションの悪さです。

何度も右腕でロッド操作をして感触をつかんだ後に、左腕で同じような操作ができるのか試していました。

試していると、リーリングしなければ左腕でもそれなりに操作できることがわかりました。

バランスが崩れるのはリーリング時。

おそらく、普段は右利きなので右腕、右手の方が脳からの指令にたいしてスピーディーでスムーズなんですね。

なので、右腕がマスターで、左腕がスレーブという動き。

これにたいして、ベイトタックル時は左腕が重要なのですが、それに勝ってしまう右手のリーリング。

どうやら、こういう関係性でギクシャクしているのだと考えています。
いやぁ、先は長そうです。

アンバサダーの左ハンドルモデルを購入できれば一発解決なんですけどね。
軽く10万円オーバーなんですよ。
無理や。



使用しているルアー、ハンドメイドミノーWarabi50Sです。

ミノー型キーホルダーのHoboHoboミノーも販売中です。